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GPS座標コンバーター

10進法度数(DD)と度分秒(DMS)の間でGPS座標を即座に変換し、緯度・経度の範囲を検証します。

🔒 お使いのブラウザ内でローカル処理されます

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使い方

  1. 変換方向を選択します:10進法 → 度分秒、または度分秒 → 10進法。
  2. 選択した方向の形式に合わせて、上の欄に緯度と経度を入力します。
  3. 変換結果は下に即座に表示されます — ボタン操作は不要です。
  4. コピーボタンで、両方の変換結果を1行のテキストとしてコピーできます。

特徴

  • 10進法度数から度分秒、度分秒から10進法度数の双方向変換に対応
  • 緯度(-90〜90)と経度(-180〜180)の範囲を検証
  • 分・秒の記号は直線引用符と曲線引用符の両方に対応
  • 入力するとすぐに更新 — ボタン操作は不要
  • 100%クライアントサイドで動作 — 座標がブラウザの外に送信されることはありません

よくある質問

10進法度数とDMSの違いは何ですか?

10進法度数(DD)は符号付きの単一の数値で座標を表します(例: 40.7128)。度分秒(DMS)は度・分・秒と半球記号に分けて表します(例: 40°42'46.1"N)。どちらも同じ地点を表しています。

10進法度数ではなくDMSを使うべき場面は?

DMSは航海、測量、海図で伝統的に使われてきた形式で、紙の地図や一部の古いGPS機器では今も一般的です。現代の地図API、スマートフォンのGPSアプリ、Googleマップのようなウェブツールの多くは、コンピューターでの保存や計算がしやすい10進法度数を採用しています。

半球記号はどのように決まりますか?

緯度が正の値なら北(N)、負の値なら南(S)です。経度が正の値なら東(E)、負の値なら西(W)です。DMSから10進法に戻す際、SまたはWにはマイナス符号が付きます。

DMS欄ではどのような座標形式が使えますか?

度記号、分・秒の直線または曲線引用符、末尾の半球記号を含む一般的な形式に対応しています(例: 40°42'46.1"N や 40°42′46.1″N)。各部分の前後に余分な空白があっても問題ありません。

このツールは座標をどこかに送信しますか?

いいえ。すべての変換は純粋なJavaScriptでブラウザ内で行われます。サーバーへの送信や保存は一切行われません。

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