進数変換ツール
2進数、8進数、10進数、16進数の間で整数を入力と同時に変換します。非常に大きな数値でも精度が失われません。
🔒 お使いのブラウザ内でローカル処理されます
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使い方
- 「変換元の進数」ドロップダウンから、現在の数値がどの進数か(2進数・8進数・10進数・16進数)を選択します。
- 「値」ボックスに数値を入力または貼り付けます。負の数の場合は先頭に「-」を付けられます。
- 入力すると同時に、下の4種類の進数すべてがライブで更新されます。ボタンを押す必要はありません。
- いずれかの進数の横にある「コピー」をクリックすると、その表記をクリップボードにコピーできます。
特徴
- 2進数、8進数、10進数、16進数の間で同時に変換
- 入力と同時にライブで更新 — ボタンを押す必要なし
- 内部でネイティブのBigIntを使用しているため、非常に大きな整数でも精度が失われません
- 先頭にマイナス記号を付けることで負の数にも対応
- 進数ごとに入力を検証し、無効な場合は誤った結果を黙って出す代わりに明確なエラーを表示
- 完全にクライアントサイドで処理 — 数値がブラウザの外に出ることはありません
よくある質問
通常の電卓では扱えないような大きな数値にも対応していますか?
はい。この変換ツールは通常の数値の代わりに、内部でJavaScriptのネイティブなBigInt型を使用しているため、2の53乗という安全な整数の上限をはるかに超える整数でも精度を失うことなく処理できます。
負の数を変換できますか?
はい。桁の前に「-」を付けるだけで、4種類すべての進数表記でマイナス符号が保持されます。
小数や分数には対応していますか?
いいえ、このツールは整数のみに対応しています。小数点や分数の値には対応していません。
なぜエラーメッセージが表示されるのですか?
このツールは、選択した進数で有効な桁のみが入力されているかを検証します。たとえば「9」は2進数や8進数では有効な桁ではなく、「f」を超えるアルファベットは16進数の有効な桁ではありません。無効な文字を修正するか、正しい進数に切り替えてください。
16進数の出力は大文字ですか、小文字ですか?
出力は小文字で表示されます(「FF」ではなく「ff」など)。ただし、16進数の入力は大文字・小文字のどちらでも入力でき、両方とも受け付けられます。