vCard QRコード作成ツール
連絡先情報をQRコードに変換し、スマホで読み取るだけで連絡先に登録できます。すべてブラウザ内で処理されます。
🔒 お使いのブラウザ内でローカル処理されます
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使い方
- 氏名と、共有したい連絡先情報(会社名・電話番号・メール・ウェブサイト・住所)を入力します。
- 入力に合わせて、連絡先カードのQRコードが自動で更新されます。
- スマートフォンのカメラで読み取ると、多くの機種で「連絡先に追加」の案内がすぐに表示されます。
- 「PNGをダウンロード」を押すと画像として保存でき、印刷や共有にそのまま使えます。
特徴
- どのスマホのカメラでも読み取れる標準的なvCard 3.0のQRコードを作成
- 入力しながら結果を確認できるリアルタイムプレビュー
- 氏名以外の項目はすべて任意
- QRコードをPNG画像としてダウンロード可能
- 100%クライアントサイド処理——連絡先情報がブラウザ外に出ることはありません
よくある質問
このQRコードを読み取ると連絡先は自動で保存されますか?
ほとんどのスマートフォンでは、標準のカメラアプリで読み取るだけで「連絡先に追加」の画面が開きます。標準のvCard形式を使っているため、iPhone(iOS 11以降)でもAndroidでも専用アプリは不要です。実際に登録されるのは利用者が確認操作を行ったあとなので、勝手に保存されることはありません。
入力した連絡先情報はどこかにアップロードされますか?
いいえ。QRコードの生成はすべてブラウザ内で完結し、氏名・電話番号などの情報がサーバーに送信されることも保存されることもありません。ページを開いたあとに通信を切っても、そのまま問題なく利用できます。
vCardとは何ですか?
vCardは連絡先情報を保存するための標準ファイル形式で(本ツールはバージョン3.0を使用)、ほぼすべてのスマートフォンや連絡先アプリが対応しています。姓と名は別々の構造化フィールドとして保存されるため、画面上の入力欄の並び順に関わらず、端末側の慣習どおりに正しく表示されます。
必須項目はどれですか?情報量に上限はありますか?
必須なのは姓または名のどちらか一方だけで、会社名・役職・電話番号・メール・ウェブサイト・住所はすべて任意です。ただし情報を詰め込むほどQRコードのマス目が細かくなります。全体で300文字程度までなら安定して読み取れますが、500文字を超えると小さく印刷したときや暗い場所では読み取りにくくなります。確実性を重視するなら、氏名・電話番号・メール・会社名にしぼるのがおすすめです。
紙の名刺に印刷して使えますか?
はい。PNGをダウンロードして紙の名刺やデジタル名刺に配置すれば、相手は一度読み取るだけで連絡先を保存できます。印刷する際は一辺2cm以上を目安にし、周囲の余白(クワイエットゾーン)を確保してください。背景は明るく、コードは濃い色にしてコントラストを保ち、写真や模様の上に重ねないようにします。