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GPA計算機

アメリカ標準の4.0スケールでGPAを計算。各科目の成績評価と単位数を入力するだけで、単位数で加重したGPAをすぐに算出します。

🔒 お使いのブラウザ内でローカル処理されます

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使い方

  1. 1科目めの「成績評価」プルダウンから成績を選びます(AからFまで、+と−の区分を含みます)。
  2. その科目の単位数を入力します。大学の一般的な科目なら3または4単位が目安です。
  3. 「科目を追加」を押し、平均に含めたいすべての科目について同じ操作を繰り返します。
  4. 単位数で加重したGPAが下に表示され、入力に応じて自動更新されます。「削除」で行を消し、「リセット」で最初からやり直せます。

特徴

  • 米国標準の非加重4.0スケール(A = 4.0 から F = 0.0 まで)に対応
  • 教務課と同じ方式で、各科目を単位数によって加重して計算
  • 科目は何件でも追加・削除可能。1学期分でも卒業までの全科目でも対応
  • 入力しながらリアルタイムに計算し、慣例どおり小数点以下2桁で表示
  • 処理はすべてブラウザ内で完結し、成績データは外部に送信されません

よくある質問

GPAはどのように計算されるのですか?

GPAは単純な成績の平均ではなく、単位数で加重した平均値です。各科目のグレードポイントに単位数を掛け、その合計を総単位数で割って求めます。そのため、4単位の科目でAを取った場合のほうが、1単位の科目でAを取るよりGPAへの影響がはるかに大きくなります。

この計算機はどのグレードポイントを使っていますか?

米国標準の非加重4.0スケール(A = 4.0、A− = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B− = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C− = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D− = 0.7、F = 0.0)を使用します。日本の大学では秀・優・良・可や S/A/B/C といった評価をもとに、4.0や4.3を満点とする独自のGPA制度を採用しているのが一般的で、換算方法は大学ごとに異なります。本ツールが算出するのはあくまで米国式の4.0スケールGPAなので、海外出願の目安としてお使いください。学内の正式なGPAは大学の規程をご確認ください。

加重GPAと非加重GPAの違いは何ですか?

この計算機が出すのは上限4.0の非加重GPAで、どの科目でもAは一律4.0として扱われます。米国の高校では、Honors・AP・IBといった難易度の高い科目に加点し、5.0満点で示す加重GPAを併記することがよくあります。加重制度のある学校では、まずここで非加重GPAを求め、学校の規定に沿って加点を別途行ってください。

複数学期をまとめた通算GPAも計算できますか?

できます。通算GPAの計算方法は学期GPAと同じで、対象となる科目が増えるだけです。これまで履修したすべての学期のすべての科目を1行ずつ追加すれば、その結果が通算GPAになります。合否判定のみの科目や、GPAに算入しないと定められた単位認定科目は除外してください。

入力した成績は保存・送信されますか?

いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内でローカルに実行されます。入力した成績評価や単位数がサーバーに送信されたり、保存・共有されたりすることは一切ありません。

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