CSV to JSON
CSVデータを、ブラウザ上でそのままJSONオブジェクトの配列に変換します。
🔒 お使いのブラウザ内でローカル処理されます
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使い方
- 上のボックスにCSVデータを貼り付けるか、.csvファイルをアップロードします。
- 先頭行に列名がある場合は「先頭行をヘッダーとして扱う」をオンのままにし、ない場合はオフにするとcolumn1、column2、…というキーが自動生成されます。
- 入力やアップロードに合わせて、下のJSON出力が自動的に更新されます。
- 「コピー」でJSONをクリップボードにコピーするか、「ダウンロード」で.jsonファイルとして保存します。
特徴
- CSVデータを整ったJSONオブジェクトの配列に変換
- 自作のRFC 4180準拠パーサーが、引用符付きフィールド、カンマ、エスケープされた引用符、フィールド内の改行を処理
- ヘッダー行の切り替えが可能——CSVにヘッダーがない場合、column1、column2、…を自動生成
- 不正な形式のCSVには、意味のない結果ではなく明確なエラーメッセージを表示
- 100%クライアントサイド処理——データがブラウザの外に出ることはありません
よくある質問
CSVはどこかにアップロードされますか?
いいえ。CSV to JSONはすべてブラウザ内で処理されます——データがサーバーに送信されることはありません。
CSVにヘッダー行がない場合はどうすればいいですか?
「先頭行をヘッダーとして扱う」をオフにすると、最も列数の多い行に合わせてcolumn1、column2、…というキーが自動生成されます。
フィールド内にカンマや引用符が含まれる場合にも対応していますか?
はい。二重引用符で囲まれたフィールドは、RFC 4180のCSV規格に従い、カンマ、改行、エスケープされた""引用符を安全に含めることができます。
引用符が閉じられていないなど、CSVの形式が不正な場合はどうなりますか?
壊れた出力や気づかないまま誤った結果になるのではなく、明確なエラーメッセージが表示されるので、元のデータを修正できます。
貼り付ける代わりにCSVファイルをアップロードできますか?
はい。アップロード機能で.csvファイルを直接読み込むか、テキストエリアにCSVテキストを貼り付けることもできます。